【映画】『屍人荘の殺人』ひきこもごも
ミステリーが好きなので映画『屍人荘の殺人』を観た!
原作小説を読まないで観に行ったので純粋な気持ちで楽しめた。
しばらく観ていてようやく「あっこの原作ちょっと前にTwitterで見かけたやつだ!! 良かったー! まだ読んでなくて良かったー!!」となった!(笑)
とにかく読もうと思ったのにすっかり失念していた上にタイトルも忘れていて、映画『屍人荘の殺人』のタイトルを見ても全く思い出せなかったポンコツ具合です。
結果的に読まずに行って正解だったようである。
原作は賞も獲っている作品。
後で公式HPをチェックしたところ原作者今村先生が「小説とはまた違う雰囲気」とコメントしているので全然違うもののようだ。
原作を読んでから感想を書こうとしたものの、映画評価サイトの批評で色々言われているのを読んで早く映画の感想書きたくなったので先に書くことにしました(笑)
以下、感想。
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【映画】新作ターミネーターを観たっ『ターミネーター:ニュー・フェイト』
『ターミネーター2』をきちんと観てから新作を観ました!
なので2の感想をふっとばしw新作の感想をつらつら。
ターミネーター:ニュー・フェイト
2019年公開、製作:アメリカ。
ジェームズ・キャメロンが製作に携わるシリーズ復帰作品。
アーノルド・シュワルツェネッガーはもちろん、リンダ・ハミルトンのカムバック作で、『ターミネーター2』(以下、T2)の正当な続編と謳われている。
観た環境:映画館、スクリーン大、字幕、2D
あらすじ※ネタバレ無し
舞台はメキシコ。工場で働くダニーと弟ディエゴは謎の男から突然襲撃される。その攻撃からこれまた突然現れたベリーショートカットのブロンド女性が姉弟を守った。男の攻撃から姉弟を連れて逃げるこの女性は名前をグレースといい、自分は未来から来たのだと告げる。襲撃犯はターミネーターという殺人アンドロイドで人間ではなく、ダニーを攻撃するために未来からやってきた。その攻撃からダニーを守るために未来から来たグレースもまた、人間を超えて強化されているのだ。
ターミネーターから必死に逃げるダニーたちの前に現れたのは、武装した老齢のブロンド女性。彼女こそサラ・コナー。サラもまたターミネーター襲来の情報を得てやってきたのだ。
邂逅するダニー、グレース、サラ。サラにターミネーター襲来の情報を送っていた発信元を突き止めた一行はメキシコから密入国し一路アメリカ・テキサスを目指す。そこで待っていたのは…。
(どこまでならネタバレにならないか公式HPであらすじを確認しました。その際疑問が…。公式HPに弟はミゲルと書いてあるのですが、ディエゴのはずです)
感想※ネタバレ無し
ターミネーターシリーズうんぬんと言う前に、単純にアクションSF映画として面白かったです! 相変わらずターミネーターは超怖いし。サラ・コナーを演じるリンダ・ハミルトンの還暦過ぎとは思えないアクションも見ごたえがありました。T2からさらに年季の入った戦闘民族になっていました。
アクションシーンはやはり『ターミネーター』(以下、T1)、T2と比べて撮影技術が発達しているのでさらに迫力がありました。生身の人間ではアンドロイドに太刀打ちできないので強化人間≒サイボーグを造ったのも頷けました。なのでグレースも人間の箍を外した戦い方をしていてそれが見ていて気持ちが良いという感じもします。
ダニー役のナタリア・レイエスは小柄な女優さんで、なんだか勇気が出ました。(私が小柄なので笑)
グレースasマッケンジー・デイヴィスがめちゃくちゃかっこ良くてかつ美しいです! 画面に出てくると見とれちゃいました。本編中は常に険しい表情をしていますが、ググったら笑顔の素敵な女優さんでギャップ!素敵!となりました。
シュワちゃんはおじいちゃんになったな~という印象ですが、さすがはシュワちゃん。戦争で千単位で人殺してきた傭兵が引退したって感じの雰囲気です。
新ターミネーターを演じるガブリエル・ルナが常に無表情で襲ってくるのはほんとに怖かった。もう勘弁してやってくれぃ!
単純に、「あ、ターミネーターの新作か~アクションとかSF好きだし行こうかな~」って人にはオススメって感じです!
「ターミネーターの新作か…本当に続編なのか…裏切られないか…観に行くべきか…否か…」と迷っていらっしゃる方。直前にT1とT2をちゃんと見て予習していった者としては。
「ニュー・フェイト:新たな運命」を受け入れる覚悟があるなら映画館へ直行だ! やっぱ大画面の迫力には抗えん! って感じです。
あとWikipediaは見ちゃダメです。
以下、ネタバレを含む長文感想行きます!(以下、ネタバレ有り)
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